NVIDIA GeForce 3D Vision
立体3Dでゲームができるグラスが発売に!!
SLASH GEARを眺めていると、興味深いニュースが上がっていました。NVIDIAがGeForce 3D Visionという3Dグラスを準備しているというのです。なにやら、面白そうではありませんか。
いまのところ、Left 4 DeadやWorld of Warcraft: Wrath of the Lich Kingがこの3Dグラスに対応しているらしく、今後は対応するゲームタイトルが増えていくとのこと。
ディスプレイは120Hzのリフレッシュレートが必要らしく、現時点でこの条件を満たすのはSamsungの「SyncMaster 2233RZ」とViewsonicの「FuHzion VX2265wm」の2機種しかないらしいです。GeForce 3D VisionはSamsungの「SyncMaster 2233RZ」とセット価格で、$600(54000円)で発売されるらしいです。
Reveiw
ExtremeTechのレビューでは、この3Dグラスを使う際には、グラフィックカードにGTX 280などのハイエンドを使うことがオススメされています。そうでないと、最新のゲームをスムーズに見ることができないようです。GTX 280でもFar Cry 2をプレイしている最中、たまに映像が途切れ途切れになったとのことです。
それにしても、技術の進歩はすごいと感じます。小学生のとき、プレイヤー自身がバーチャルワールドに入って、ゲームを楽しむなどという夢を抱いていましたが、こんなこともできる日がいつか来るかもと期待してしまいます。さて、3Dゲームといえば、私が小学校のときに任天堂からバーチャルボーイなるものが発売され、私は親にせがんで買ってもらったことを覚えています。1週間で飽き、そのまま押し入れに。きっと、いまでも押入れのどこかにあるはず…。
Reference
- NVIDIA’s GeForce 3D Vision available soon - SLASHGEAR
- Nvidia GeForce 3D Vision - PC Magazine
- NVIDIAの3Dグラス「GeForce 3D Vision」を試す - PC WATCH
- Nvidia GeForce 3D Vision Review - PC WATCH







