Jan
4th
BIOSを書き換えて、
グラフィックカードをオーバークロックさせよう!!
グラフィックカードにオーバークロックのソフトがついているが、OSを起動のたびに設定するのが面倒くさい。いっそうのこと、CPUのようにBIOSレベルでコントロールできないものか。そのようにお考えの方のために、BIOS書き換えによるグラフィックカードのオーバークロックを紹介しよう。ただし、故障しても、それは自己責任なので注意してほしい。私の経験であるが、BIOS書き換え失敗によって、ディスプレイが表示されなくなるとことがあった。(やっとの思いで修復したが…)
そのようなわけで、現状で満足しているならば、あえて危険を犯すことはオススメしない。
BIOS 保存+ソフトウェア
まずは万一に備えての現状のBIOSを保存、また新しい設定を保存するためのソフトウェアNibitorをダウンロード・インストールする。 *Nibitor ダウンロード
- Tools→Read BIOS→Select Device→対象のグラフィックカードを選択
- Tools→Read BIOS→Read into NiBiTor→GPU情報が表示
- File→Save BIOS→任意の保存場所を選択
BIOS 新しい設定
次にBIOSの新しい設定を決める。設定を決める前にあらかじめ、RivaTuner等でどこまでオーバークロックできるか、どこまでが常用可能かを調べておくとよいだろう。
- 項目Clockrates→Change amountのオプションにチェックを入れる
- Change amount of active performance levelsを3とする
- Thrtlと2Dは現状の値を、3Dにオーバークロックで実現したい値を入れる
- 項目Temperatures→ここではファンのスピードを設定する
すべての設定が終了したら、新たなファイルとして保存する。
BIOS 書き換え
あとは新しく書き換えたBIOSを書き換えソフトNVFlashとともに、フロッピー(またはUSBフラッシュメモリ、CD)に入れて書き換える。これで一連の作業は終了する。
お疲れ様でした。*NVFlash ダウンロード
関連記事
- ATI Radeonのオーバークロック方法 - BIOS書き換えソフト
- BIOS 書き換えに失敗と復旧方法
Current Comments
0 comments so far (コメントを投稿)







