Sep
20th
Nehalem 8コアバージョンは2009年に登場
L3キャッシュは16MB?! TDPは150W?!
Intel Nehalemのチーフアーキテクト、Ronan Singhalによれば、8コアバージョンのNehalemは2009年第二半期を予定されているようだ。
今まで通りに考えるならば、そのCPUはクアッドコアのものと比較して、2倍の大きさとなり、TDPは150Wになると予測されているらしい。また、推測では、L3キャッシュに関しても、クアッド版の8MBよりも多く、2倍の16MBになるのではないか見解のようだ。動作クロックに関しては、Core i7(Bloomfield)のフラッグシップモデルから比較すると、それよりも低くなるであろうとのこと。
この8コアバージョンは、これまでの展開を考えれば、サーバーやワークステーション向けとなり、Intelはデスクトップ市場にもこれが必要とされかを吟味した後で、これのGoサインを出すのではないかと考えられている。
クアッドコアとオクタコアでどれほどの性能差がでるのか、気になるところである。
Reference
- Core i7に関する情報一覧 - PCGEEK
- Nehalem will get 8 cores in 2H 2009 - Fudzilla
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