Sep
18th
Fudzillaによれば、$284で発売され、シリーズの中では一番安くなると思われる2.66GHzでCore i7 920さえも、4GHzまでオーバークロックすることが期待できるらしい。しかも、空冷でそれが可能かもしれないというのだから驚きである。ちなみに、Extreme editionは定格動作クロックが3.20GHzであるので920以上の結果が期待できるかもしれないらしい。それにしても、2.66GHzで4GHzまでオーバークロックできたとしたら、どれほどのパワーを発揮するのか興味が沸いてくる。
Intelの次世代CPUシリーズとして期待されるCore i7。現在、クロック数の異なる3つのモデルナンバー「920、940、965」が初期モデルとして販売されると予測されている。ナンバーの一番大きいCore i7 965はExtremeとして発売されるとされ、その動作クロックは3.20GHzと期待されている。
他の二つのモデルナンバーに関しては、940が2.93GHz、920が2.66GHzとなるようだ。これらのTDPは....
Intelは次世代CPUとなるNehalemシリーズにおけるオフィシャルブランドネームをCore i7とするようである。これはハイエンド・デスクトップ向けとなる開発コードネーム「Bloomfield」に適用されるらしい。Bloomfieldには2つのタイプがあるようだが、それが隣の発表されたロゴであるCore i7(青)とCore i7 Extreme(黒)となるのかは、今のところ明確ではないようだ。