Oct
16th
Core i7 - メモリチャンネルと性能比較
デュアルとトリの差は僅か!!
Xtreview.comでIntelの次世代CPUとなるCore i7 940のメモリチャンネル数による性能比較がレビューされた。そこには、現行シリーズのCore 2 QX9770との比較も掲載されている。
Core i7で採用されるプラットフォームLGA1366では、メモリはトリチャンネルまで対応している。また、Core i7にはCPU内にメモリコントローラーが統合されているので、当然、メモリが影響するな場面では効果を発揮することが期待できる。
レビューを見る限り、シングルとデュアルによる差は大きいが、デュアルとトリの性能差は僅かであることが分かる。最低でもデュアルで使うべきということだろう。といっても、Bloomfieldに手を出すコンシューマーであれば、もちろんトリチャンネルをそろえるであろうが。
Should we turn on HT or off HT??
さて、Core i7ではPentium 4から帰ってきた懐かしのHyper-Threading(HT)が採用されている。当時もHTありか、なしかのディスカッションはあったが、今回もそういったことは気になっていたが、Thanks to Xtreview.com、私たちはHTあり/なしの性能比較を知ることができる。
結論から言えば、HTありにしてパフォーマンスが向上することもあるが、逆も然り。HTありで不利になっていたのは、ゲームのベンチマークであったようだ。ただ、全体的な結果から考慮すれば、HTありの方がよい印象を受けた。
Reference
- Core i7に関する情報一覧 - PCGEEK
- INTEL CORE I7 SINGLE VS DUAL VS THREE CHANNEL MEMORY SMT ON VS SMT OFF - Xtreview.com
- Intel Core i7 940 vs. Core 2 Extreme QX9770 - PCGEEK
- Core i7はDDR3 800と1066のみサポート予定 - PCGEEK
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