Oct
09th
SmartFPS : 実際のゲームを用いたベンチマーク!!
Crysis WarheadやUnreal Tournament 3など
SmartFPSは最新のグラフィックカードとCPUをベンチマークするためのフリーソフト。ベンチマークには、Crysis, Crysis Warhead, Unreal Tournament 3, Call Of Duty 2, Battlefield 2, Serious Sam 2, Call Of Juarez, Quake 4, Prey, The Chronicles of Riddick: EFBB and Enemy Territory: Quake Warsといった実際のゲームタイトルを用い、平均FPSなどを結果として知ることができる。また、CPUのテストも可能で、それにはSerious Sam 2やWinRARが必要となる。
さすがに"最新の"パーツのためとあって、型落ちの私のパソコンでは動くのがやっとで計測ところでなかった。それでも、実際のゲームでどれだけのFPSがでるのかを試すのは、おもしろい。自分が持っているゲームタイトルがSmartFPSの中にあり、かつ、高設定でも動じないパソコンを持っているのであれば、挑戦してもよいと思う。
よくグラフィックカードのレビューを読んだりすると、ゲームの平均、最高、最低FPSが紹介されていることがある。いままで、どうやっているのだろうと思ったが、そういうことかと納得した。
Reference
- SmartFPS v1.9 - ダウンロードリンク : Guru3D.com
- PCベンチマークソフト紹介 一覧 - PCGEEK
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