Athlon64 X2 5000+ BE vs. Pentium Dual-Core E2160
Bioshock makes me want to build a new PC!!
つい最近、BioshockがSM2.0ではプレイができないことが判明し、自作を検討している。Bioshockが自作に踏み切らせようとした一因であるが、それだけではない。Assassin's CreedもSM3.0以上が最低スペックであるらしいからだ。結局、ゲームかと思われるかもしれないが、それだけではない。VMWareのような仮想システム導入やH.264のデコード支援なども視野に入れている。
CPU候補 - Athlon64 X2 5000+ BE vs. Pentium Dual-Core E2160
始めはCore 2 Quadあたりを狙っていたのであるが、資金不足で手を出せそうにもない。CPUは何とか1万円くらいで抑えたい。いまは1万円出せば、それなり良いものが選べる。候補にはAthlon64 X2 5000+ BEとPentium Dual-Core E2160を挙げている。
どちらもオーバークロックをする前提であるが、単純なオーバークロック時の性能ではE2160が優れるようである。しかし、仮想技術をサポートする5000+ BEに対して、E2160にはこれがない。両者の性能はそこまで差はないが、仮想システム化では5000+ BEが優位であることは間違いないであろう。
マザーボード候補 - AMD 780G
マザーボードの候補としては、新しく登場したAMD 780Gが魅力的に感じた。これは動画支援があり、BD-DVDやHD-DVDの再生に強いからである。H.264やDivXのデコード時にもCPU負荷が低減できる。またオーディオに関して、高い性能を示す。動画を再生するには最適なMBと言えよう。
また、今後に登場されるCPUもサポートする予定とのことで、CPUの換装もしやすいと考えた。Hybrid Graphicsも付いているが、私にはあまり関係なさそうだ…。
グラフィックカード候補 - Radeon HD 2600XT vs. Geforce 9600GT
グラフィックカードはゲームをする上で最重要なパーツである。価格と用途を考えれば、Sapphire Radeon HD 2600XT GDDR4が最有力候補である。Geforce 8800GTや9600GTも今後のことを考えると捨てがたい。結局、性能に満足できなく買い換えるならば、最初から良いものを買ったほうが後悔が少ないことは知っている。しかし、そこまでのハードコアなゲーマーではない点、いまのローエンドは性能が良い点が私を悩ませる。何かよいアドバイスがあれば、教えてもらいところだ。






